DM発送っていうけど「郵便とメール便」、なにがちがうの?

2026年2月13日

DM発送っていうけど「郵便とメール便」、なにがちがうの?

こんにちは。埼玉県越谷市のオフィスの回線工事専門店!アウトクラウド株式会社です。

通信の会社ですが、DM(ダイレクトメール)発送サービスを担当させていただく、

おたより事業部も、よろしくお願いいたします!

 

「郵便とメール便、どっちで送ればいいの?」

たとえば、DMを送ってみよう!となったとき、まずぶつかるのがこの疑問。

雰囲気は似ているカンジがするけれども、料金も届くスピードもルールもまったく違う。
これ実は、わかっていないと損してしまう!ことも。
今日は、意外と知らないDM発送についてまとめてみました。

 

郵便とメール便、ざっくり違いを一言でいうと?

  • 郵便=個人宛に送れる。信書OK。安心確実。
  • メール便=郵便料金より安く利用できるけど、信書NG!法人利用

郵便(日本郵便)の特徴

「郵便」は日本郵便が行う正式なサービスで、『信書』を送ることができる唯一の手段です。
信書とは「請求書・見積書・契約書・挨拶状など、特定の相手に向けた文書をさします。

郵便のメリット

  • 信書を送れる
  • 個人宛・企業宛、どちらにも送れる
  • 全国一律の信頼性(離島でもちゃんと届く)
  • 日時指定・追跡・返信用封筒もOK

郵便のデメリット

  • 通数が多くなると発送コストが跳ね上がる

メール便の特徴

「メール便」は、印刷物を安く送るための配送サービス
例えば、パンフレット・カタログ・チラシなどの発送に特化しています。

メール便のメリット

  • 郵便料金よりも安価
  • 発送部数が大量になるほどお得
  • パンフレットやカタログなどの発送に便利

メール便のデメリット

  • 信書を送れない(これ重要!)
  • 利用前に必ず、送付内容物が信書に該当しないかどうかの審査が必要※信書ついては以下に詳しく説明してます
  • 日数がかかる(2〜5日が目安)

 

「信書NG」って、どう判断するの?

「○○様へ」という一文があるだけで、信書扱いになるケースも。

これは、個人を特定する場合にあたるから、なんだそうです。

信書にあたる例

  • 「○○様へ ご案内」など、宛名+メッセージ付き
  • 見積書・請求書・契約書・領収書
  • 個別メッセージ入りの案内文(バースデーのお祝いなども)

〇 信書にあたらない例

  • チラシ・パンフレット・広告冊子
  • イベントのポスター
  • DMハガキ(あて名印字のみで内容が汎用的なもの)

送りたいものが「信書に該当するかどうか」を、事前に問い合わせして確認

することができます(信書審査)。信書にあたいしない、と、お墨付きをもらえば、

安心してメール便を使用することができますよね。

もちろん、そのあたりの手続きは、おたより事業部でおこなっていますので、ご安心ください!

 

ところで、ダイレクトメールって日本の造語ってご存じでしたか?

アメリカでは「Postcard Marketing」や「Mail Advertising」という言い方が主流。
つまり、日本のDM(ダイレクトメール)文化は、独自に進化をとげたマーケティング手法なんだそうですよ。

私も知らなかった。

 

DM発送はただの郵送物ではなく、

お客様の心に届くコミュニケーションツール

だと思っています。でなければ、こんなに手間ひまかけて、お客様にお届け

しようと思わないですよね。

郵便・メール便の違いを理解するだけでも、

コストだけで判断せず、「誰に」「何を」届けたいかで選び選択肢が増えるというもの。

DMは「想い」を届ける最強ツール

SNS広告があふれる時代だからこそ、
手に取って読んでもらえるDMは逆に新しい!といえるかも。

「届くデザイン」と「伝わる言葉」を一緒に考えてみませんか?

あなたの想いを、確実に・やさしく・届くカタチに。
DM発送・企画制作のご相談はお気軽に。

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

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