DM発送っていうけど「郵便とメール便」、なにがちがうの?
こんにちは。埼玉県越谷市のオフィスの回線工事専門店!アウトクラウド株式会社です。
通信の会社ですが、DM(ダイレクトメール)発送サービスを担当させていただく、
おたより事業部も、よろしくお願いいたします!
「郵便とメール便、どっちで送ればいいの?」
たとえば、DMを送ってみよう!となったとき、まずぶつかるのがこの疑問。
雰囲気は似ているカンジがするけれども、料金も届くスピードもルールもまったく違う。
これ実は、わかっていないと損してしまう!ことも。
今日は、意外と知らないDM発送についてまとめてみました。
郵便とメール便、ざっくり違いを一言でいうと?
- 郵便=個人宛に送れる。信書OK。安心確実。
- メール便=郵便料金より安く利用できるけど、信書NG!法人利用
郵便(日本郵便)の特徴
「郵便」は日本郵便が行う正式なサービスで、『信書』を送ることができる唯一の手段です。
信書とは「請求書・見積書・契約書・挨拶状など、特定の相手に向けた文書をさします。
郵便のメリット
- 信書を送れる
- 個人宛・企業宛、どちらにも送れる
- 全国一律の信頼性(離島でもちゃんと届く)
- 日時指定・追跡・返信用封筒もOK
郵便のデメリット
- 通数が多くなると発送コストが跳ね上がる
メール便の特徴
「メール便」は、印刷物を安く送るための配送サービス。
例えば、パンフレット・カタログ・チラシなどの発送に特化しています。
メール便のメリット
- 郵便料金よりも安価
- 発送部数が大量になるほどお得
- パンフレットやカタログなどの発送に便利
メール便のデメリット
- 信書を送れない(これ重要!)
- 利用前に必ず、送付内容物が信書に該当しないかどうかの審査が必要※信書ついては以下に詳しく説明してます
- 日数がかかる(2〜5日が目安)


「信書NG」って、どう判断するの?
「○○様へ」という一文があるだけで、信書扱いになるケースも。
これは、個人を特定する場合にあたるから、なんだそうです。
〇信書にあたる例
- 「○○様へ ご案内」など、宛名+メッセージ付き
- 見積書・請求書・契約書・領収書
- 個別メッセージ入りの案内文(バースデーのお祝いなども)
〇 信書にあたらない例
- チラシ・パンフレット・広告冊子
- イベントのポスター
- DMハガキ(あて名印字のみで内容が汎用的なもの)
送りたいものが「信書に該当するかどうか」を、事前に問い合わせして確認
することができます(信書審査)。信書にあたいしない、と、お墨付きをもらえば、
安心してメール便を使用することができますよね。
もちろん、そのあたりの手続きは、おたより事業部でおこなっていますので、ご安心ください!
ところで、ダイレクトメールって日本の造語ってご存じでしたか?
アメリカでは「Postcard Marketing」や「Mail Advertising」という言い方が主流。
つまり、日本のDM(ダイレクトメール)文化は、独自に進化をとげたマーケティング手法なんだそうですよ。
私も知らなかった。
DM発送はただの郵送物ではなく、
お客様の心に届くコミュニケーションツール
だと思っています。でなければ、こんなに手間ひまかけて、お客様にお届け
しようと思わないですよね。
郵便・メール便の違いを理解するだけでも、
コストだけで判断せず、「誰に」「何を」届けたいかで選び選択肢が増えるというもの。
DMは「想い」を届ける最強ツール
SNS広告があふれる時代だからこそ、
手に取って読んでもらえるDMは逆に新しい!といえるかも。
「届くデザイン」と「伝わる言葉」を一緒に考えてみませんか?
あなたの想いを、確実に・やさしく・届くカタチに。
DM発送・企画制作のご相談はお気軽に。
ご覧いただき、ありがとうございます。
